2009年10月11日

プリン@スマート珈琲店

そろそろひと休み。いつもなら六曜社でドーナツとカフェオレでもいただくところですが、何しろ今回の旅は「行ったことのないお店優先」。というわけでスマート珈琲店へ。

スマート珈琲-2.JPG


何度この前を通ったことでしょう。いつかここのプリンを食べてみたいと思っていたのよね〜。


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posted by katsura at 21:56| 東京 ☀| Comment(4) | おいしい日常@京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

六花のミックスサンドイッチ

今回の旅、実は「行ったことのないお店優先」というテーマがありました。ブログをご覧いただいている皆様にはおわかりでしょうが、お気に入りが見つかるとそこばかり通ってしまうので。

というわけで、ずーっと気になりつつ行ったことのないお店でブランチを。…14時過ぎにブランチってパンチ


六花-1.jpg



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posted by katsura at 23:57| 東京 ☔| Comment(4) | おいしい日常@京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

2月1日、新幹線内での夕食は…

京都からの帰りは移動中に和久傳の鯛ちらしを食べると決めておりまして。一昨年は二段のをひとりにひとつずつ買って多すぎたため、今年は二段をひとつにして半分コ、あとは愛する満寿形屋の鯖寿司〜るんるん と、それは楽しみにいたしておりました。ええ、旅の計画当初から

スリージェ→吉田神社→満寿形屋と移動すれば効率よく回れるね、とご満悦だったのですが…。

鯖寿司、売り切れ… がく〜(落胆した顔)

ああ、なぜ電話1本かけられなかったのかしら…。よほどの土砂降りでもない限り、土日は14時頃には売り切れるそうです。甘かった…。

発送もしてくれるとのこと、近々お取り寄せいたします。満寿形屋の鯖寿司食べたいぞ!!


代わりにガイド氏が新幹線のホームにて思い出の鯖寿司を買ってくれました。

萩の家-1.JPG  萩の家-2.JPG

ガイド氏曰く「鯖寿司というよりバッテラやな」とのことですが、ワタクシには両者の違いがよくわかりません。ガイド氏が学生の頃ときどき食べていたらしいのですが、なんと!当時は200円台だったんですって!!当然値上がりしたとはいえ今でも600円台!!!やっすーい!!!!

肝心のお味はと言いますと、なかなか侮れない美味しさ。鯖はうすーいけど(何枚下ろし…?)、味がさっぱりしてて食べやすいのよね〜。「いづう」など、メジャーな鯖寿司の濃い味付けが苦手なワタクシ、むしろこっちの方が好きです。ボリュームもかなりあるから、ひとりで食べるなら鯖をはがして2切れ分を1切れに乗せて食べたいな。


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二段弁当も半分コ。相変わらず美味しゅうございました黒ハート



おまけ。
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2009年02月11日

2月1日、移転後初スリージェ。

スリージェの予約は12:00。寺町通をぶらぶらしたら、ちょうどいい時間になりまして。

一昨年の秋にガイド氏と訪れて以来2度目なのですが、昨年移転したとのことで新しいお店はもちろん初めて。お料理はもちろん、お店も楽しみ〜るんるん

予約の際に聞いていた通り、前のお店の斜め向かいにありました。面積は広くなったというのに席数は減っています。その分、ちょっとゆったりした感じ。以前の、いい意味で雑然とした雰囲気が好きだったので少し残念な気もしますけどね、ま、一般的には居心地よくなったのではないかと。


さて、お料理。ものすごーーーく悩みました。だって食べたい物だらけなんだもん!最後の最後まで悩んだのはパテ・ド・カンパーニュ。…マダムに止められましたけどねあせあせ(飛び散る汗) 結果的にはやめておいてよかったんだけど、、、あー、でも食べたかったなあ…!!


スープ090201.JPG

キノコ系のポタージュ、めちゃめちゃ濃ゆ〜い!美味し〜い!!ボリューム満点!!!「ああ、スリージェに来たんだわ」という力強さ黒ハート


サラダ090201.JPG

サラダ。葉っぱの他には鴨のロティ、砂肝、もうひとつ入っていたのは…レバーペースト系だったかしら…。ワタクシは砂肝が一番好きでした。ちなみに、これは取り分けた後の写真です。スリージェの料理がこんなに少ないわけがない!


カサゴ090201.JPG

ワタクシのメインは今日の魚料理、カサゴのポアレ。実はカサゴより付け合せの牡蠣に惹かれてオーダーしたのですが、このカサゴ、美味しかった〜!ガイド氏も大絶賛!!もちろん、牡蠣もふっくらぷりっぷり黒ハート クリームソースはかなり酸味の効いたお味でございました。


ガイド氏のメインは牛ステーキだったのですが、、、写真撮らせてもらうの忘れた〜あせあせ(飛び散る汗) 横隔膜ではないけどその辺りのお肉でした。名前、何だっけ…。食感はなぜかサクサク、でも繊維っぽくはないのよねー。不思議な感じ。。赤身のお肉であんなに美味しいの、初めてです!霜降り大好きなワタクシ、赤身ってもそもそしたりパサパサしたりで美味しいと思ったことないんですけどね、これなら大歓迎〜!!霜降りよりカロリーだって低そうだしね 手(チョキ)(スリージェで食べてる時点でカロリーなんて気にしてない証拠のようなものだけど…)


カサゴの途中ですでにお腹いっぱいだったけど、ここに来たからにはこれを食べなくては!

ブランマンジェ090201.JPG

愛しのブランマンジェ〜黒ハート アーモンドを皮ごと使っているから一層香ばしく、つぶつぶ感が残った仕上げもこれはこれで大好き黒ハート


あー、美味しかった!粟餅と並んで、京都に行ったら必ず行きたいお店です。



実は…、
posted by katsura at 21:00| 東京 ☁| Comment(6) | おいしい日常@京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

1月31日、高台寺和久傳♪

この日の晩ごはんは念願の高台寺和久傳です。

まずは一気にご紹介!

松の実.JPG

桜湯ならぬ松の実湯(?)。この湯のみが素晴らしかったぴかぴか(新しい)


ふぐ刺し.JPG

ふぐ刺し。この小皿がまたワタクシ好み〜黒ハート 小皿はさておき、ふぐには全く興味のないワタクシ。ガイド氏はイヤというほどそれをご存知なので気が気でなかったかもしれません…。でも、このふぐが上物だということくらいはわかりました。


ふぐ白子.JPG

椀物はふぐの白子。…ふぐに限らず白子が苦手なワタクシ。そしてそれをよくご存知のガイド氏…。新鮮な白子であることはよくわかりました。お出汁、美味。


ふきのとう.JPG

和え物はふきのとうとキノコ、京人参。ふきのとう、人生初かも。母が「あんな物、食べなくてもよろしい」という食材・料理のひとつでして…。まあ、想像通りの風味でした。意外な組み合わせなれど、和え物としての完成度は高かったですねぇ。


からすみ餅.JPG

焼き物3種、まずはお餅。中にからすみが入っています。お餅もかなり軟らかめですが、それに合わせてからすみもかなりしっとり。つぶつぶ感がかなりはっきり残っています。これ、自家製なんですって。カラスにつつかれないようにするのが大変なんだとか。なーんて贅沢なカラスでしょう!ウニを食べるカラス@奥尻島以来だわ、そんな話。


海老芋-1.JPG

大きな囲炉裏があるの、この部屋だけなんですって(おかげでこの部屋だけ堀ごたつがない…)。焼き物はすべてここで調理されます。他の部屋は小さな囲炉裏しかないので調理用に何やら持ち込むんだとか。若い板前さんにはこれもまた修行の内なんでしょうね〜。

海老芋-2.JPG

焼き物2品目、完成品はこちら。海老芋です。この胡麻だれが香ばしくて海老芋との相性抜群!なんだけど、海老芋も相当なもの。「こんなところで焼くだけじゃ火は通らないなぁ」とぼんやり見ていたのですが、なんと!一度素揚げして表面を固め、炊いて味を含ませた後、粉をはたいて再度揚げてるんですって!!ここでは焼くというより油を落とす感じだとか。なんという手間隙でしょう(それも値段の内と言っては身も蓋もないけど、ね)。家庭では間違っても真似できません。。


そば.JPG

口直しにそばが出てきて…

ステーキ.JPG

焼き物3品目はステーキです。2種類の塩でいただきます。向かって右はキプロス島の塩。ピラミッド型で有名な塩です。食べたのは初めてなので面白かった!左は、、、丹波?丹後??どっちだったかな。きめ細かく、ふんわりした塩でした。お肉そのものが美味しいので、こうしてシンプルにいただくのが正解かも。お肉は奥と手前で部位が違います。…どこか忘れたたらーっ(汗) いやその、どっちも美味しくて。


海草.JPG

酢の物。海草なんだけど、、、名前、何だったかしら。サクサクと面白い食感だったのよねぇ。味はあまりなかったような。


ふぐ唐揚げ.JPG

揚げ物はふぐの唐揚げ。ここまでふぐが登場すると笑っちゃいます。いや、普通は喜ぶんでしょうけど、katsura家ではだーれも喜びませぬ故…。骨のまわりはコラーゲン豊富な感じだったので真剣にいただきましたけどね。

右下の小皿、「蘇」とへしこ(?)。ひとかけずつ食べてみたけど、やはりワタクシの食べる物ではありませんでした。発酵モノ、嫌い。


ごはんは5〜6種類の中から選べるのですが、「う〜〜〜ん」と悩んでいたら「ひとつじゃなくてもいいですよ、少しずつお持ちしましょうか」とありがたーい申し出が。お言葉に甘えまくりで、、、

うに丼.JPG

まずは、ウニ丼。産地以外でこれだけのウニがいただければ文句はありません。一瞬、「あれ?醤油がないなぁ」と思ったら、ごはんの底の方にちゃーんと仕込んでありました。部分的にしょっぱい!などということもなく、実に上品に。ま、ワタクシは醤油味を愛しております故、がっつりかけて食べたい気もしますが、それはこの場にふさわしくありません。海苔はもうちょっと小さめにちぎった方がいいと思うな。

れんこん粥.JPG

次は、れんこんのお粥。これ、絶品!れんこんをすりおろした物と米を出汁で炊いてあるんだけど、まず出汁が素晴らしい。そしてれんこんのサクサクした歯ざわりが絶妙。実は、昨日真似して作ってみたんですけどね、このサクサク感が出ないのよー。

鯛茶.JPG

ラスト、鯛のお茶漬け。鯛のお刺身に胡麻だれをまぶしたのがごはんに乗っている、あれを想像していたら全然違いました。

土瓶.JPG

お茶漬けのお茶が入っていた急須というか土瓶というか。端正なフォルムながら温かみもあって、好み黒ハート ほうじ茶は、多分「柳桜園」の手炒りかと。

ガイド氏もこのお茶漬けの他に別の物を2品。ひとくちずついただいてみたけど、どれも美味しかったなぁ。今、あらためて選ぶとすれば「れんこん粥」と「ウニ丼」かな。


いちご.JPG

水菓子にはいちご。これねぇ、すっっごく大きないちごだったの〜!隣にタバコを置いて写したかったくらい。普通、大きいいちごって大味で水っぽいものが多いけど、これは美味しかったなぁ。そして、いちごの赤と器の藍、お盆の黒が素晴らしいコントラストで、いちごが引き立つこと!この色使いには脱帽です。


抹茶.JPG

最後にお抹茶とお菓子。美味しいお抹茶でございました。お菓子は桜餅みたいな感じ。



ふぐが3品も登場したのは想定外でしたが、味はさすがです。本店ならではの料理もあると思うし、個室には個室の使い方・価値がありますから、それを思うと特別高いものではないと思います。ただ、料理は室町に比べて「酒の肴」感が高いですね。要は、お偉方のオジサマたちが旨い物を肴に一献、ひそひそ…、にピッタリ!というわけ。ま、料亭たるものはそういう所ですな。ホテル内レストランの個室とかね。サービスは特にかしこまったものではありませんでした。


ま、とにかく美味しかった〜!食べ過ぎた〜〜〜!!




和久傳好みとでも言うのでしょうか、
posted by katsura at 23:53| 東京 ☀| Comment(6) | おいしい日常@京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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