2013年11月07日

トゥパッド・その1

ポアントには付き物のトゥパッド。
とにかく痛くならないものを!というわけで、分厚いシリコンパッドにいたしました。


Eurotard990.jpg

▲ユーロタード「ポアントコンフォート」。パッケージの写真がちょっと違うけど、多分これ。


先生によってはジェルやシリコン製を禁止されることもあるそうですが、ま、ワタクシの場合、そういう心配はありませんのでね。

(ちなみに、ポアントは形状記憶素材を使っているものは加工できないのでオススメできないとのことでした)

もっと薄いものにすればポアントも1つ下の4で良かったのかも?でも、チャコットではもっと薄いパッド+4でキッツキツだったのよねー。あれくらいの方がいいのか、それとも4.5のぴったり感がいいのか。興味深いところです。

それに、足のコンディションってかなり違いがあるから、調整用としていくつか厚みの違うものを用意した方がいいのかもしれませんね。


コンディションと言えば。

今回のポアントの旅、最初にシルビアとチャコット新宿店を訪れた際は、朝から履いていた靴のせいで外反母趾が痛くて、ポアントが合っているのかどうかまったく判断がつきませんでした。何を履いても痛いんですもの。

そんな時に無理してポアントを見に行ってはいけない、という、極めて当たり前の教訓が身に沁みましてございますふらふら
posted by katsura at 23:03| 東京 🌁| Comment(0) | バレエ貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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