2013年07月01日

夏のうつわ その1

今日から7月。
というわけで、実家から持って来た器を記録かたがたUPします。


団扇-2.jpg

▲福澤梢作


団扇.jpg


内側にひとつ、外側にふたつ、うちわが描かれた夏茶碗です。ワタクシはお茶をたしなむわけではありませんが…(適当にたてて飲むのは好き)。

この作家さん、ワタクシよりひとつ年上。経歴が1994年まで書かれているのでその頃買ったものなのでしょう(入手経路不明)。92年に短大を卒業して、20代半ばでこんな素敵なものが作れるだなんて!


白っぽいものを小高く盛り付けるのがいいかな?んー、白和えとか?いちごを何粒か入れてみたらこれもなかなかいい感じでした。

「このうつわはどう使おうかな」「この料理はどの器が似合うかしら」と、あれこれ悩むのもうつわの楽しみですよね〜。
posted by katsura at 23:23| 東京 ☀| Comment(2) | うつわのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
団扇柄、良いですねぇ。好みです。
そうめんや、焼茄子のジュレ掛けとかどうでしょう〜。
Posted by 榮の間 at 2013年07月02日 19:02
■ 榮の間さま

焼き茄子のジュレ掛け、似合いそうですね。
でも、、ワタクシ、茄子が食べられないのです。
昔は好きだったんですけどね、体質に合わなくなった模様で…。
Posted by katsura at 2013年07月02日 20:15
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