2010年11月28日

聖護院へ-後編

立派な駕籠の隣にはお試し用法螺貝が!もちろん、チャレンジ!!

法螺貝挑戦中.jpg

▲真剣そのもの


お寺さんがあれこれアドバイスしてくださったものの、相変わらず気まぐれにしか鳴りません…。ガイド氏も挑戦しましたが、こちらも似たり寄ったり。

すると、お手本を見せてくださいました。

さすが本職.jpg

▲力みのないフォームぴかぴか(新しい)


ん〜、いい音〜〜〜演劇
いつかはワタクシもあんな音を出せるようになりたいわ手(グー)


このお寺さん、グッズ(と呼んでいいものなのか…)等を売っているコーナーにいらっしゃったのですが、そこにあったのがこちら↓

山伏入門―人はなぜ修験に向かうのか? (淡交ムック) [大型本] / 宮城 泰年 (著); 淡交社 (刊)  山伏入門

ここで扱っているものなら間違いあるまい、と思い、購入。まだあまり読めていないのですが、宗派による装束や法具の違いが興味深く。ワタクシの好きなポンポンが付いた袈裟(結袈裟=ゆいげさ)は本山派のものなのね。みんなあれを着けているのかと思っていました。法螺貝もね、本山派では「法螺貝」、当山派では「法螺」と呼ぶ模様です。へーーーーー。もちろん、歴史も詳しく載っているし、歌舞伎や推理小説における山伏というのも面白そうではありませんか。

当分楽しめそうでするんるん


ちなみに、にゃんの前足さんが法螺貝を教わった若くイケメンのお寺さん、受付にいらっしゃった方かと思われます。ワタクシが教わった↑の方、若くはありませんが柔和な表情が印象的で、とても感じよく親切な方でした〜晴れ

…時代劇に登場する山伏ってたいてい怪しい悪役じゃありませんか。そんな感じは微塵もありませんからお気軽にお出かけくださいね〜手(パー)
posted by katsura at 18:52| 東京 ☀| Comment(2) | ホラ吹きへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わはははっ! あの本、買いましたのね? (^m^)
さすが、渋好みのkatsuraさんですわ♪
写真にもばっちりと・・・・可愛いらしい方なのですね (^^)

ワタクシが行きました時には、いらしたお坊さん、全員イケメン揃いでしたが・・・・・ごほごほごほ
何でもございません ゞ( ̄− ̄;)

新しい趣味の世界をご紹介できた様で、 ワタクシも嬉しゅうございます♪ ( ̄▽ ̄)/"
Posted by にゃんの前足 at 2010年11月28日 22:54
■ にゃんの前足さま

ふっふっふ、買いましたとも♪ 荷物になるから帰ってからAmazonで、と一瞬思ったものの、やはりここで買うことに意義があるかと。ちょっと安くなってましたしね〜。
…写真撮られるならちゃんとコンタクト入れてメイクして、髪ももう少し何とかしたものを…。不覚でした。
お寺さん、今回はこの方と受付にいた若いイケメン君、2人しか見かけませんでした。午前中で訪れる人もまばらだったので、それで十分ですものねー。

おかげさまで、楽しい趣味が出来ました〜♪ にゃんさんも、一緒にいかが?きっと精神修養にもなって、バレエにも役立つかと。
Posted by katsura at 2010年11月28日 23:27
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