2010年08月11日

良いではないか

先日は最もインパクトのあった求人広告についてUPしましたが、本日は訪れてみて最も驚いた会社のことを。

小さなビルの一室にあるその会社を訪れたワタクシ、入り口で社員さんと思しき女性に声をかけました。すると別室に案内されたのですが、、

そこは、お座敷

2間続きになっていて、入ってすぐの部屋には座卓と座布団。隣の部屋は書庫として使われているよう。畳の上にスチールのラックが並んでいて、本がぎっしり。

何かその、和な事業を展開している会社ならともかく、ぜーんぜん関係ない会社で、なぜに和室…?

???だらけになりながら担当者を待つことしばし。

ほどなく同年代の男性がやって来て、面接開始。面接自体はごく一般的なものというよりはかなりざっくばらんなものだったので、最後にお座敷について聞いてみました。

昔はビル丸ごと1軒の料理屋さんだったんですって。「ここもね」と示されたところは厨房と各階をつなぐエレベータがあるそうです。扉が隠されて一見そうとはわからないようになっていましたが。

普通の会社に畳とは驚いたけど、徹夜もあるようなハードな業界なので仮眠をとるのにいいのかもねひらめき


例によって事の顛末をIGY氏にmail to
返信は、
 隣の部屋に赤いお布団敷いてなかった?
 枕元に行灯があって、
 『お代官様、お戯れを〜』
 『良いではないか、ふっふっふ』
 『あ〜れ〜』
 なーんて

…それは時代劇の見すぎパンチ
posted by katsura at 23:32| 東京 ☀| Comment(2) | 転職顛末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません。 ワタクシもつい、想像してしまい、ました ( ̄▽ ̄/)/"
Posted by にゃんの前足 at 2010年08月12日 00:03
■ にゃんの前足さま

ふふふ、やっぱり〜。私も当事者じゃなかったら同じことを…。

その日はパンツスーツを着ていたのでミュールを履きたかったんですけど、我慢して普通のパンプスを履いて行ったんです。まさかお座敷に通されるとは思ってませんからねぇ。危ないところでしたー。
以来、パンツでかかとが見えないからといってミュールを履くのはやめようと心に決めましたの。
Posted by katsura at 2010年08月12日 00:13
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