ギャラリー遊形の並びにある「山定」もそんなお店です。
今回はホテルが近かったこともあり、何度か姉小路通を行き来。ふと足を止めてみるとガラス越しに茶碗が訴えかけてきました。
ワタクシ、木賊(とくさ)は大好きですが、内側にまでぎっしり描いてあるのは好きじゃないんです。その点、これはちょうどいい感じ。おまけに薄くて軽〜い!形も見た目に美しいばかりでなく手に馴染む〜。温かみがありながらも洗練されていて。
うーーーん、パーフェクト
早速、使ってみました。
▲今シーズン初の栗ごはん
実際、ごはんを食べてみたら思っていたより更にいい感じ〜
…割らないように気をつけよーっと。
おまけ。
懲りずにまたまた購入した(しかも京都滞在中に
KYOTO STREET BOOK―通りを楽しむ、京都街本


うまい表現〜。ワタシもあります〜そんな店。
ワタシの場合は麦わら手が好きなんです♪
使い勝手良さそうですね〜大きさも、重さも。
ところで、高野豆腐がとても美味しそうで食べたくなって困るわ〜
麦わら手、あー、なるほど、それで。納得です♪
使い勝手、重要ですよね〜。本当は大き目の茶碗というか小さめの丼というか、そんな使い方が出来るような抹茶用の茶碗も欲しかったんですけど、手頃なものに出会えず。
栗ごはんは自作ですが、それ以外は近所の惣菜とお弁当のお店で買ったものなんです。ベテラン主婦っぽいおばちゃんたちが奥の厨房で手づくりしていて、なかなか美味しいのですよ〜♪
う〜ん。この食事なら今の私でも食べられるぞ。
じゃあ私は青菜系をお持ちいたしますわ。
やっぱりねぇ。和食が一番お腹に優しいみたい。
パン食べたら張るのですけどご飯だと快調なの。
私のご飯好きというのは体質からも来ているみたいです。
でもフランス料理とか中華とかイタリアンとかも大好きですけどねん。
そうなのよ〜、ごはんが美味しそうに見えるの♪(実際は「もう少し頑張りましょう」な感じでした…)
私の場合、ある日突然身体に合うものが変わることがあるのよね〜。20年位そんなことを繰り返しているので、今必要としているのは何か、自分の身体に聞くようになりました。慢性的な野菜不足ですけどねー。