2009年09月22日

京都本は続くよどこまでも。

これはいい!というべきか、着物貧乏への悪魔の手引き書というべきか…。


京都きもの生活  京都きもの生活


“kyoto kimono map”と副題にあるように、京都にあるきものまわりのすべてを網羅したかのようなガイド本です。京友禅や西陣織など、着物づくりの現場レポートから着物や小物を扱うお店などをエリアごとに紹介する章、1日体験教室の案内まで!

何度か京都に行ったけど、着物という観点で街を歩いたことはないので、どこにどんなお店があるのかよくわからない。第一、――これは京都に限らないけど――呉服屋というのは入りにくいことこの上ありません。どういうお店なのか、買うつもりがないのにふらっと入っていいものかどうか、事前に予習して行くのにもぴったりです。


とはいえ、着物に関しては京都ではなく銀座でもなく、浅草風・粋好みなワタクシ。うーん、東京バージョン、ないかしら?
posted by katsura at 22:43| 東京 ☀| Comment(4) | きものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
katsuraさんの京都本セレクション、いつも楽しみにしています!

これもよさそうですね〜。
ぜひぜひ紅葉の京都をきもので散策、実現させてみてください〜。

ちなみにわたしもフェミニンより高等い(:こうとい)きもの好みでございます☆
Posted by sol at 2009年09月23日 09:28
■ solさま

先日、solさんの Casa BRUTUS の記事にコメントしようと思ったらなぜか出来なかったんですよね〜。私も買いましたよ!

これ、かなり使えると思います。2006年12月の本なので最新情報とはいえないけれど、京都の呉服業界はそんなに入れ替わりもないでしょうし。

「高等い」、知りませんでした。そんな表現があるんですね。そうそう、30日から銀座で青山みとものバーゲンがありますよ〜。
Posted by katsura at 2009年09月23日 10:03
粋な京都本を見つけるの、ホント名人ですよね。
今回はついに着物に手を出しましたね。
着物貧乏まっしぐら頑張ってん。
楽しく見守っておりまする(笑)

私もそろそろ秋の京都旅行の計画を立てなくては。
宿だけ押さえて他は何にもしていないのです。
今年のテーマは何にしようかしらん。


Posted by ぴっぴ at 2009年09月23日 22:29
■ ぴっぴさま

着物貧乏はね、底なしだから恐ろしいわ…。
2つ前の記事にある骨董の本もオススメよ〜。もちろん、興味があればのハナシだけど。

ぴっぴさんは11月の連休でしたっけ?こむわねぇ。
あら?ぴっぴさんのテーマは大食いではないの??冗談はさておき、食事も予約入れないと大変よー。
かく言うワタクシ、10日後なのにホテルの予約以外は何もしてません。。
Posted by katsura at 2009年09月23日 23:02
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