2009年08月20日

ミュージアムウォッチ

MUSEUM.jpg



MOVADO「ミュージアムウォッチ」、70年代の手巻き式です。
(ちなみに、白いのは母の蓋置です。お気に入りの白磁ぴかぴか(新しい)


潔いまでにシンプルなデザインに一目惚れ、数ヶ月前に時計本体のみ手に入れました。

ベルトはこのデザインを活かせるもの――黒のサテン――を求め、検索検索。たどり着いたのは「松重商店」という大阪のお店。あんまり安いのでちと心配してたけど、ご覧の通り綺麗なベルトです。

出来るだけ正確に時間を合わせるには12時ジャストを狙うしかないというのはご愛嬌。ま、きっちり合わせたところで正確な時間もわからないけどね。


ニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久所蔵品として収められたデザイン画の使用権を得て、忠実に再現したこの時計。その後いろんなバージョンが出たけど、ワタクシはやっぱりこれが好きです。

大切にしたい時計がまたひとつ増えましたぴかぴか(新しい)
posted by katsura at 23:06| 東京 ☀| Comment(2) | 時計のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お母様の七宝柄の白磁、いいですね〜。
私も何本か腕時計を持っておりますが、最近はホイヤーとキンキンのエコドライブ電波時計しか使ってないな…。
昔勤続10年表彰で貰ったドルチェは電池が切れたままだし…。
時計を着替えるのも楽しいですよね。
女性の腕にはこういうシンプルなのも良いかもしれません。
MoMAと言えば、よく上野の森美術館で展覧会が開催されていましたが、今でもやっているのかな…?
因みにうちのリビングに飾ってあるゴッホの「星月夜」は第一回展で買ったもの。
ポスターとは思えないくらいの値段で、しかも非定形なのでフレームも特注…。
Posted by がんさん@大和の国 at 2009年08月21日 10:34
■ がんさん

これ、おそろいの水差しと湯こぼし(だったかな?)もあるんですよ。何年も経ってから買ったこれとは別の蓋置きが偶然同じ作家さんのものだったことも。どうやら母子共々この作家さんの作品が気に入るようです。

ドルチェ、電池は外しました?切れた電池をそのままにしておくと液漏れして時計が壊れることもあるそうですから、交換しないまでもせめて外しておいた方がいいですよ〜。
Posted by katsura at 2009年08月21日 22:16
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