2008年09月04日

甘酒大好き♪

katsura家の甘酒は酒粕を水で溶いて砂糖を入れるタイプです。生まれてこの方この手の甘酒に親しんできたため、初めて米麹の甘酒を飲んだときには――10歳のとき書道の表彰式のために初めて東京に来て上野動物園で飲みました――物足りない味にがっかりしたものです。

近年、京都で数回いただいたけど、今ひとつピンとこなくて。


話は飛びますが、先日仕事で展示会@東京ビッグサイトに行きました。ワタクシの目的は「ダイエット&ビューティーフェア」だったけど、せっかく招待券を持っていたので農業系の展示会にもお邪魔しまして。どちらの会場でも仕事そっちのけで(へへ)自分の興味の赴くままにぶらぶらと楽しんでいたワタクシ、、、見つけたんです、甘酒を。

他所では試食・試飲をすすめられても「おなかいっぱいで〜」と断っていたのですが(本当におなかいっぱいだったんだけど)、甘酒は無視できない!というわけでいただいてみると、さっぱりして美味し〜い!もちろん、名刺交換。宝来屋さんというお味噌屋さんでした。


早速お取り寄せし、昨日、待望の甘酒が届きましたるんるん 米麹の甘さのみ、砂糖不使用のこちらはさっぱりすっきりとした甘さが特徴。余計な味もせず、美味しいのよね〜。おまけに350mlのペットボトル入りというのも気が利いてるじゃない?一度に飲まなくてもキャップを閉めて冷蔵庫に入れておけばいいんですもの。もちろん、大家族ならスタンドパック入りでもいいでしょうけどね。

こちらの通販の欠点は代引しか使えないこと。おまけに「出荷しましたメール」が来ないので(注文受付メールは来ます、もちろん)、事前に伝票番号から宅配業者に連絡を取ることもできない。

というわけで代引き手数料もかかることだし、2箱購入して1箱は父上様に送ることにしました。他にも本など詰め合わせて、一足早い誕生日プレゼントにしようかと。

たまにはゴマもすっておかなくっちゃねプレゼント
posted by katsura at 22:48| 北海道 雨| Comment(4) | おいしい日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「砂糖不使用」というのはポイント高いですね、私にとっては特に。
とはいえ、私は酒といえば専ら「糖質ゼロの発泡酒」か「蕎麦100%の焼酎」…。(たまにレストランでワイン)
甘酒が酒かどうかは兎も角、自分好みの物に出逢ったときって嬉しいものですよね。
父上様もお喜びのことでしょう。
Posted by がんさん@大和の国 at 2008年09月05日 08:44
えっ?!甘酒ってアルコール入ってないんですか??
そ、それは知りませんでした。
というか甘酒の定義がいまいち分かっておりません(^^;
甘酒=お雛様の時のやつ
ということで子ども用のアルコールは入ってないのを
親が選んでいたのかと思っていました。
これが本来の甘酒だったのですね。

いつも感心してるのですが、katsuraさんの食へのこだわりすごいですよね。
何に対してもこだわりがあって、その為に努力を惜しまない。
私も見習わないといけないな〜と思います。
基本美味しいの範囲が広いものですぐ満足しちゃうのです(A^^;

Posted by ぴっぴ at 2008年09月05日 10:41
がんさん

米麹の甘酒を発酵させればどぶろくになるのかしら?
酒粕タイプは使用する酒粕次第でアルコールを感じるものもありますよね。母の実家が酒屋(小売店)で、取引先からできたて(?)の酒粕をもらうことがあり、それで作る甘酒はちょっと酔います(お酒弱いので)。

今では冬の飲み物というイメージですが、もともとは夏バテ防止用に飲まれていたそうです。がんさんもいかがです?
Posted by katsura at 2008年09月05日 12:53
ぴっぴさま

お雛様のは白酒よ〜。私は飲んだことないんだけど。
米麹と酒粕では全然違う飲み物な気がします。米麹のも美味しいんだ、ということがわかって嬉しい♪こっちの方が断然カロリー低いと思うし(酒粕のはすっごく砂糖を入れるの)。

うーん、こだわりって言うとなんだかカッコ良さそうに聞こえるけど、食い意地が張ってるのと、その割に好き嫌いやらアレルギーやらが多いうえに胃が弱いから選ばざるを得ないのです。何も考えずに、わーっと食べられたらいいだろうな、と思うけどなあ。
Posted by katsura at 2008年09月05日 12:57
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